呉人の鉄道部屋

鉄道旅や広島地区の撮影を中心に紹介するブログです!

2019年1月3日 18きっぷで徳島から帰宅 ①(高松まで移動編)

どうもこんにちはこんそめです。

今回からようやく2019年に入ります。今回は年末に使った18きっぷがまだ残っているので、その残り分で広島へ帰宅しましたので、その模様を紹介いたします。

 

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今回乗車するのは、板東駅からです。年末に帰省した際は板野駅で下車しましたが、今日は普通列車で高松に向けて出るので、実家の最寄である板東からスタートします。

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そして乗車する高松行きの普通列車がやってきました。年末帰省の記事で紹介しましたが、板野~引田間の普通列車が少ないと言いましたが、今回は出発を遅くして、数少ない普通列車に乗りました。という訳で、この列車に乗車します。

第一便 板東10:46→志度12:01 1569

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板野を過ぎると、峠越えに入ります。山の中に入っていきます。

 

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早速特急とのすれ違いのため、山の中の阿波大宮駅で数分停車するのでホームに出てみました。この区間は大体日没後に通ることが多かったので、景色が新鮮に感じました。それにしても駅前・周辺にほとんど何もありませんでした。秘境駅って感じの駅です。まぁ実際秘境駅のようなものですが。

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やってきたのは、臨時特急やくおうじを連結したうずしお9号です。さらに後ろのうずしお編成にはゆうゆうアンパンマンカーが連結されています。総勢5両編成となり、中々の長大編成です。5両で長いと言われるほどの田舎でございます(笑)

 

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そして志度に到着しました。特急で約30分のところを1時間以上かけてやってきました。このまま高松まで行ってもいいのですが、趣向を変えて、琴電高松築港に向かいます。

 

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徒歩数分で琴電志度駅に着きました。

 

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 志度線の列車がやってきました。この車両は元名古屋市営地下鉄の車両だそうで。都会の中を走っていた列車が、現在は瀬戸内地区をのんびり走る列車になっています。こういう第二の人生を送る列車はどれも現地に馴染んで運行されているので、まるでその土地に向けて作られた車両のようになっているのがよいですね。

第二便目 志度12:20→瓦町12:55 632

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そして終点の瓦町駅に到着しました。コンプレッサーが113系などのものと似ていて、どこか親近感が湧きました。

ここで昼食を食べようと駅の外に出たのですが、とにかくまともな店がない…。なんとか見つかっても正月休みなどがあって、散々だったので、しょうがなく高松駅に向かいます。

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瓦町駅に戻ると、ちょうど京急ラッピングの琴平線の列車がやってきました。

 

やってきた長尾線の列車で高松築港に向かいます。

第三便目 瓦町13:20→高松築港13:25 1254

 

 高松到着後、なんとか昼食を取ることができました。昼食は徳島ラーメンでした。写真は撮り忘れましたが、ボリュームたっぷりで、中々安かったので満足でした。

 

キリがいいので、今回はここで区切らせていただきます。ご覧いただきありがとうございました。