呉人の鉄道部屋

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6.18 関東遠征④ ~山岳路線の富士急行線~

8どうもどうも。

 

今回も引き続き関東遠征の模様をお送りいたします。前回の模様と初回の模様はこちらからどうぞ。

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前回は東京をぐるり巡って宿泊地である八王子にやってきたところで終了しました。

今回からは2日目となります。2日目は関東にやってきた本来の目的であるライブ参戦がメインとなるため鉄道成分は少なめとなっております。

 

ということで日が昇った八王子駅から旅路がはじまります。

ライブが行われるのは富士急ハイランド。まずは8:11の大月行きに乗ります。

 

大月駅に到着しました。

乗車したのは211系のロングシート車でした。景色がいいだけにボックスシートがよかったですね。

 

着いてまもなくE353系が高速で通過。

 

続いては富士急行線。前回来た時も乗車しましたが、あの時は夜間だったので実質今回が初めての乗車です。

車両は今回参加するバンドリのライブ開催を記念したラッピング電車となっています。

 

撮影していると隣に金色の205系が入線してきました。調べてみると富士急行開業90周年を記念した車両のようです。川越線からやってきた車両ですね。

そういえば富士急行は今年の4月から「富士山麓鉄道」という社名になっています。

 

計器類はATC対応のものでした。調べてみると元々は山手線や京葉線を走っていた車両なんですね。

せっかくなので前面展望を楽しみながら富士急ハイランドまで向かいましょう。

 

大月駅付近の留置線には以前活躍していた元京王5000系が留置されています。

ですが調べてみたところ一応車籍は残っているようです。その割には運用されたという話は聞きません。ラッシュ時に使用されているのでしょうか?

 

富士急行線は基本的に登山路線。ずっと勾配が続きます。それにしても警笛を鳴らせの標識が多いです。このようにずらっと何個も標識が並んでいることもザラです。

 

遠くに富士山の姿が見え始めました!初めて富士山の姿を見ましたが少し霞んでしまっています。

 

谷村町で「リサとガスパールトレイン」とすれ違いました。富士急行線は同じ見た目の車両があまりおらず、形態が様々なので見ていてとても楽しいです。

 

特急も停車する都留文科大学前は多くの乗客が待っていました。

 

30‰という見慣れない勾配を登ります。標高も650mを超えてきました。

 

葭池温泉前からはくっきりと富士山の山体が見えました。

 

下吉田駅ではフジサン特急とすれ違い。

 

下吉田から月江寺にかけては富士山に向かって線路が伸びるとても景色がいい区間になります。車内にいた方も前に来て撮影しに来られていました。

 

富士山駅到着前にはなんと並走バトルが勃発!河口湖からやってきたナルトラッピングの編成がやってきて同時に富士山駅に到着しました。富士山駅スイッチバック駅となっています。

 

ふと駅名標を見ると標高800mを示していました。

 

方向転換して河口湖行きが先に発車。

 

運転士が反対側へ移動したので運行支援システムをパシャリ。現在はもう来ないホリデー快速成田エクスプレスの表記もあります。

 

富士山駅から一駅で目的地である富士急ハイランド駅に到着しました。多くの人が下車してきました。

 

この後はひたすら遊園地で遊び、夕方からはライブの方に参加してきました。

 

 

昼間通った路線を戻り、大月駅に帰ってきました。富士急に向かう途中ですれ違った「リサとガスパールトレイン」に乗車しました。

ここからは東京行きの中央線に乗り換えです。

乗車した編成にはトイレが新しく設けられていました。実際に使えるのかはわかりませんでした。

 

そんなこんなで八王子駅に帰ってきました。時刻は23時前。夕食を買いながらホテルへと帰還したのでした…。疲れた…。

 

ということで今回はここまでになります。次回は3日目に突入します。3日目は鉄分豊富なので楽しんで頂けるかと思います。

今回もご覧下さりありがとうございました!

 

続きはこちらからどうぞ。

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