呉人の鉄道部屋

鉄道旅や広島地区の撮影を中心に紹介するブログです!

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中の人のおすすめ記事はこちらです↓

 

~おすすめ記事編~

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 ~西日本豪雨関連記事編~

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~考察・まとめ記事編~

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~列車紹介編~

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~混雑率調査~

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2024年4月より、とある鉄道会社において運転士として働くことになりました。それに伴い、こちらのブログは2024年3月末をもって更新を終了する予定となっています。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

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~野球観戦したりライブに行ったり~ 夏の18きっぷ遠征⑨

どうもどうも。

 

今回も引き続き夏の18きっぷ遠征の模様をご紹介していきます。前回の模様と初回の模様はこちらからどうぞ。

 

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前回は3日目の模様を一挙に紹介した回でした。今回は名古屋滞在中に行ったところなどをダイジェストで紹介していきます。

 

翌日(4日目)はバンテリンドームに行き、野球観戦してきました。

初めてのドーム球場だったので新鮮でした。

 

この日は中日vs阪神の試合。

順位的に試合展開が見え透いていましたが結局阪神の圧勝でした…(笑)

とはいえ野球観戦を現地でしたのは数年ぶりだったので楽しかったです!

 

5日目はライブに参加するために都心へ。例によってバンドリのライブです。

開始の時間まで名古屋駅でお土産漁り。

 

ささしまライブ地区にあるZepp名古屋での開催だったのでぼちぼち移動を開始。

途中近鉄JR東海あおなみ線の上を跨線橋で渡りました。JRの車両基地があるんだなーと思いながら眺めていると…?

 

奥の方に引退したキハ85系が留置されているのが見えました!

もっと近くで眺めたかったですが友達もいたので遠慮しました。

 

Zepp名古屋に到着。

待ち列が長かったですが周囲に新幹線・在来線・名鉄あおなみ線・貨物線が集合している関係でそれらを眺めていると意外と暇はつぶせました(笑)ただ高架下で待っている際に列車が通過すると音が大きかったので怖かったです。

 

6日目は一日オフ。

昼過ぎからタコパを始め、酒を飲みながら桃鉄してました(笑)

ここ数日ずっと動きっぱなしだったのでいい癒しになりました。

 

こんな感じで名古屋滞在を満喫していました。ザ・観光地と言われるような名古屋城や栄などには足を運びませんでしたがこれらはまたの機会に回すとして今回しかできないようなことを優先して楽しみました。こんなに旅先で長期滞在したことはありませんでしたからいい経験になりました。

次回からは翌日の7日目、帰路の模様をご紹介します。何の捻りもなく東海道線山陽線をただひたすら下るだけの面白みのない行程ですが最後までお付き合いいただけると幸いです。

今回はここまでになります。ご覧下さりありがとうございました!

~名鉄&JR東海をただひたすら撮影した1日~ 夏の18きっぷ遠征⑧

どうもどうも。

 

今回も引き続き夏の18きっぷ遠征の模様をご紹介していきます。前回の模様と初回の模様はこちらからどうぞ。

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前回までで2日分が終了し、今回から3日目に突入。3日目は名鉄JR東海のただひたすら撮影する旅です。それでは始まります…。

 

地下鉄を乗り継いで神宮前駅に到着。

駅舎が工事中?だったので仮設状態になってました。

 

きっぷを買うために券売機に行くと超懐かしい券売機を見つけました!子どもの頃はこれが主流だったなぁ…。いつの間にか見なくなりましたね。

 

ホームに降りると早速普通列車が止まっていました。

名鉄に関しては全くノー勉状態で形式もほとんどわからないじょうたいで行ってたので取り敢えず撮っとくかっていうのが多かったです(汗)

撮影枚数が多すぎるのでダイジェストでお送りいたします。

 

トップナンバーの2200系がやってきました。

ミュースカイの色違いみたいな印象です。

 

たまに2両の電車もやってくるのでバラエティ豊かさが感じ取れます。常滑線系統で見られました。

 

新車投入中の9500系もやってきました。

床下がピッカピカです。

 

名物のパノラマカーも見れて大満足です!

そういえば名物繋がりでミュージックホーンも聴いてみたいですね。

 

ということでよく聴けると話題の名鉄金山駅に移動してきました。

乗車したのはパノラマスーパーの普通車の方。モーターが抵抗制御だったので少しの間楽しみました。

 

上りホームで撮影を開始したのですがこの構図、「ドワァセンナナヒャク!!!」の聖地なんですね(笑)

撮影してて気付きました。

 

パノラマスーパーが来ましたが鳴らず…。

しかし近くで見るとすごくカッコいいですね!

今回は乗れませんでしたが機会を見つけて乗りたいですね。

 

常滑線全線開通のヘッドマークを掲げた車両も撮影できました。

 

あれからしばらく撮影してましたが鳴らなかったのでお昼ごはん。ホーム上にある「かどや」で頂きました。

名物のきしめんを食べました。美味しかったです。

 

撮影を切り上げ、一旦外へ。

金山総合駅。今まで見たこともない表記に心躍りました。

 

お次はJRのターン。

中央線方面へ向かいます。

 

JRの方は毎回入線時に警笛を鳴らすので簡単に聴けました。

JR東海の警笛の音色結構好みです。

 

やってきた普通列車に乗車。

昨日も乗りましたが立ちだったので初の乗車で楽しみです!

 

定光寺駅で下車。

都心からそれほど時間を掛けずのどかな風景が見れるということで有名な撮影地です。

 

上り列車が来たので周りの景色と絡ませて撮影してみましたがいいですね。

 

下り列車も撮影してみましたがもうちょっと後ろで構えたらよかったなぁ…。

ライトがギラリと光り、カッコいいです。

 

その後に来たのがまさかの211系+313系の編成でした!

この日見ていた感じこの1編成以外は315系ばかりだったので貴重な記録になりました。

 

せっかくなので一区間乗って古虎渓駅に移動しました。すでに中央線からは引退した諸形式、貴重な乗車になりました。昨日の悔いも解消できましたし(笑)

ここも併せて寄る予定だったのでちょうどよかったです。

 

跨線橋からまわりの景色を見てみましたが見渡す限りの山々。バス停も近くにありません。

 

最初にやってきたのはワイドビューしなの号。

これが撮影したくて撮影しに来たまでもあります。数年後に置き換えを控えていますので記録出来てよかったです。過去に一度だけ大阪しなのを撮影しただけだったので再会できてうれしかったです。

 

後ろが切れてしまいましたがカーブを描いてていい感じです。

 

一本後のしなの号は編成が短いので丁度いい感じでした。

 

下りの快速がやってきました。かなりカツカツですが綺麗に収まりました。

シャッターを切るタイミングがちょうど英語表示と日本語表示の切り替えタイミングだったのもあって面白い感じになりました。

 

楽しみにしていた中央線貨物列車。

EF64重連を楽しみにしていましたが残念ながらEH200に置き換わっていました…。悔しい…。

一番後ろのタンクだけ黒色でした。

 

先程乗ってきた編成が折り返してきました。

せっかくなのでこちらで撤収します。

 

車内はガラガラ。

引退間近の車両にノビノビと乗車できたのは貴重な体験でした。

途中100キロを越す場面も見られ、モーターの唸りを存分に堪能できて大満足です!

 

楽しい乗車を終え、終点名古屋駅に到着。

お次は東海道線に乗り換えます。

 

普通岐阜行きに乗車。

枇杷島駅では名城線気動車を見ることができました。

迷列車として度々取り上げられる路線です。

 

稲沢駅で途中下車。

昨日見た光景が凄すぎて無理矢理計画に組み込みました。

いやぁ改めてみてみると凄い光景です。EF64がこんなに連結している姿は圧巻です。廃車待ちと悲しい運命ではありますがいいものが見れました。

 

通称赤ホキと呼ばれる石灰輸送列車がやってきました。

地元で後押し役として活躍しているのをよく見ているだけに赤ホキを牽引しているのは目新しさがありました。

 

本線をせわしなく行き来する列車も豊かで見ていて楽しいものでした。

 

稲沢から尾張一宮まで移動。

ここで貴重な311系を引けました!立ち席での利用だったので悔いが残りますが乗れただけ満足です。

 

後にやってきた豊橋行きも311系での運転。

昨日は日曜日、今日は月曜で平日ということで運用数が増えているのでしょうか。

 

ここから再び名鉄に戻ります。

目的は増結編成の1800系。この車両のモーターが界磁添加励磁制御を採用した高音モーターを搭載していることがわかったので夕方まで待ってみます。

その間でミュージックホーンが聴けたらなぁと。

 

ミュースカイの回送列車が通過。

 

岐阜行きの特急が到着。

未だMHは聴けず…。意外と鳴らないなぁ…。

 

特急が到着。

後ろに1800系が連結されていたので乗車します!意外と来るのが早かったので助かりました。

 

実際に乗車するとやはり高音モーターで110キロを越す場面も多々見られ、とても爽快な乗車でした!

 

高速走行が終わり、枇杷島分岐点に差し掛かりました。

先頭車両まで見通すことができました。この瞬間好きです。

 

そしてかの有名な名鉄名古屋駅で下車。

念願の名鉄名古屋!心が躍ります!そのまま下車ホームで撮影を始めます。

 

もう本数が多すぎて掲載できないレベルでした(笑)

途中から撮影をやめてベンチで往来の様子を眺めていましたがこれが楽しい!ひっきりなしに車両が行き来する様子はとても楽しいものでした!

 

気づいたら1時間以上列車を眺めていたのでそろそろ移動再開。

日本一乗車難易度の高い駅とされる名鉄名古屋から列車に乗車します!(笑)

次の列車は常滑線の列車なので案内通り緑のラインの列で待ちます。

 

しばらくするとやってきました。

案内さえ見ていれば乗車するのは問題なかったです。ただそのシステムに気づけるか否かがカギですね(汗)

 

夜ラッシュ帯の金山駅でMHチャレンジを試みましたが全く聴けませんでした(泣)

結構な時間名鉄で過ごしましたが一度も聴けませんでした。運が悪かったというしかないですがすごく悔しかったです。

 

悔しいのでJRの成果を載せます。

昼間には無かった211系のみの編成も出てきていました。これも過去帳入りとは…。数カ月で景色は変わるもんなんですね…。

 

快速運用、愛知環状鉄道に乗り入れる列車など211系によるレアな運用も記録でき、JRの記録としては満足いくものでした!

 

この後は全行程を終了し、友人宅へ帰宅するのでした…。

以上で3日目が終了です。紹介を早く終えるために無理矢理1つの記事に詰め込みました…。おかげで3000文字オーバーです…。

次回は名古屋滞在中のダイジェストをお届けする予定です。鉄道成分はほぼ無い上短いものになる予定です。

今回は以上です。今回もご覧下さりありがとうございました!

登場から今年で9年目、227系0番台に見られる変化

どうもどうも。

 

今日は2月27日、227系の日(?)ということで227系0番台についての記事です。昨年投稿したもののリメイク版となります。

広島地区の227系は早いもので登場から今年でデビュー9年目になります。…え!?9年!?と自分で書きながら驚いております…。自分の中ではまだまだ新しい方の部類に入る車両だと思っていましたがデビューは2015年でしたので今年で9年目でございます…。時の流れは恐ろしい…。

 

デビューから9年経ち、最近の227系0番台には僅かながら変化がみられるようになりました。それについて今回は紹介したいと思います。

 

1.A65編成の登場

※画像を反転してあります

2022年11月上旬、突如としてA65編成が登場しました。まさに寝耳に水という状況ですが、どうやら車体が新造されたというわけではないようです。

 

すでに多くのブログ様で取り上げられているのでご存じの方も多いと思いますが、A65編成は「A11編成とA33編成」を組み合わせて構成されている編成になります。

 

この現象の発生要因といわれているのが、9月上旬に発生したと思われる広駅構内での連結事故と言われています。これについてJRが公式に情報を出したものはなく、事実とは異なる恐れがあるため詳細の記述は控えますが、これが原因で双方の編成が自走不可となったと言われています。

運用の離脱から数カ月が経ち、復旧見込みがない中でこのまま事故編成を運用離脱させ続けるわけにはいかないということで損傷の少ない車両を応急処置的に組み、構成された編成だと思われます。下関方2両がA11編成、岡山方先頭車がA33編成で構成されています。

 

事故当該車両は天神川駅からすぐ見える留置線に放置され続けています。編成は奥から、モハ226-33・クモハ227-11・クモハ226-33と思われます。

カーテンは降ろされ、一部スカートは撤去されるなど哀愁漂います。反射板が中間車の連結面に設置されていますがよく見ると反射板が歪んでしまっています。それほど車体の歪みがあるということです。

 

そして放置から約1年以上経った2023年の年末、急に動きが加速します。

11月下旬あたりから何度か広島支所内の建屋の中に押し込まれ、作業している様子がXに目撃情報があがっていました。そして久しぶりに定位置に戻ってくると特徴の転落防止ホロやスカート、行き先表示器等が取り外されているのが確認できました。

 

また見辛いですが車内の座席等も撤去され、今後の行く末が注目されていました。

 

そして年が明けた1月下旬、Xによるとこれらの編成は広島支所内の建屋内で解体されてしまったようです。車体の歪みが酷く修復が難しかったのではと噂されています。実際の理由は不明ですが7年しか活躍できなかったのは非常に残念です…。

 

話をA65編成に戻します。

組み換え後に乗ってみた感想ですが、編成が変わったと言っても一般人からするとほぼ違いがありません。鉄オタだとしても微妙な差異しかないので基本的に車体番号を見ていないと違いに気づくことは難しいと思います。一応モーターの種類等に違いがあるそうですが乗っている分にはほとんどわかりません…。

 

ということでA65編成の登場を紹介しました。これが一番大きな変化といえると思います。

 

2.塗装の劣化

2つ目の変化として、塗装の劣化が早くも始まっています…。

初期に登場した編成たちを中心に、帯の部分に色のムラのようなものが出始めました。いつからこのようになったかは不明ですが、ここ最近目立つようになってきました。

興味深いのが、海側の車体だけ塗装が劣化しています。同じ編成の山側はこのような劣化はあまり見られません。考えられるとしたら海風の影響でしょうか?同じステンレス車体で海辺で活躍する車両といえばマリンライナー用223系が思い浮かびましたが、このような塗装の乱れは見られなかったと思います。塗装のやり方の違いでしょうか…?

 

 

以上が最近の227系0番台事情です。比較的変化の少ない車両たちですが僅かながら変化が生じているということを知ってもらえたら嬉しいです。10周年の時までに何か変化はあるのでしょうかね。その辺も楽しみにしながら変化を見届けていきたいと思います。

それでは今回はここまでになります。今回もご覧下さりありがとうございました!

~高山本線全線走破完了!~ 夏の18きっぷ遠征⑦

どうもどうも。

 

今回も引き続き夏の18きっぷ遠征の模様をご紹介していきます。前回の模様と初回の模様はこちらからどうぞ。

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前回は高山駅に着いたところで終了しました。今回はその続きになります。

 

ちょうどお昼時だったのできくのやさんでお昼ご飯。

親子丼を頼みましたがこれがすごくおいしかった!ボリュームたっぷりでしかもダシがよく染みており大満足です!

 

お腹もいっぱいになり英気も養えたところで高山の古い街並みを見に行きます。

 

ということでいざ保存地区へやってきたわけですが思っていたよりも人通りが物凄くて驚きました。こうやって写真を撮るのもはばかられるくらいでして人が映り込まないようにするのは難しかったです…(笑)

それはさておき、街並みがとても趣があって綺麗です。建物内では伝統工芸品や特産物が多数販売されており、少しばかりお土産として購入しました。

 

高山の街を南北に貫く宮川。

とても暑い日でしたが涼しげな音とともに風を運んでくれるため心地よかったです。

 

鍜治橋の近くに川の側に降りれるところがあったので降りてみました。

足を水につけて涼まりたいところですがみっともないのでやめましょう。

 

ミニ観光を終えて駅に帰ってきました。

時間がもっとあれば上高地のあたりも行ってみたかったですがまたの機会にします。

 

次に乗るのは14:53発の美濃太田行き。

一本後には大阪行きを連結したひだ号も並びます。

 

入れ替え作業を終えてキハ25が入線。

さて座席が気になるところ。2時間半の乗車なのでクロスシート車であってほしいところですが…?

 

はい。見事なロングシートでした…。

景色のいいだけに残念ですがそれが味わいたければ特急課金しようねってことですね…。

 

先発のひだ号が発車。

 

留置線には大阪ひだに使われる編成が準備中。

 

さあこちらも出発です。

出発間際には結構座席が埋まり拍子抜け。しかもほとんどの人が美濃太田まで乗り通していたので驚き。しかも普通の観光客っぽい人たちだったので意表を突かれました。

 

高山駅から一駅目、飛騨一宮駅でひだ号の通過待ち。気動車特急にもかかわらず長編成っぷりで圧巻です。高山の人出を見るとひだ号の需要の高さがよく理解できました。

 

久々野駅で高山行き普通列車とすれ違い。

この列車、通過待ちや離合待ちが重なりすぎて久々野駅で約30分近く停車しているみたいです。

 

少し仮眠して気づいたときには下呂駅に到着。

ここで多くの乗客が乗り込んで立ち席が出るほどに。そのおかげで向かいの景色が見辛くなりまた撮影するのもはばかられるようになってしまいました。

 

相変わらず渓谷に沿って走ります。

景色がきれいで癒されます。…車内の混雑を除けば…。

 

下麻生駅で10分の停車時間があるので気分転換がてら降りてみました。

見ての通り夕方に差し掛かっています。

 

まずは高山行きひだ号が運転停車

独特のハイブリッドサウンドを奏でます。

 

続いて名古屋・大阪行きのひだ号が通過。

 

約2時間半の乗車を終え、終点美濃太田駅に到着!

終始混雑しておりあまり景色に集中できませんでしたが今度はひだ号に乗ってじっくり堪能したいと思います。

 

ここから岐阜駅まではキハ75形に乗車。

こちらも初めての乗車です。

 

車内設備は急行列車に使われていたこともあり半デッキ構造と転換クロスシートが並びます。実際に座ってみるとフカフカのモケットで非常に落ち着きます。

この列車が高山の方まで来てくれれば…と思いますがホームの高さに対応しきれないようで飛騨金山までしか入線できないようです…。

 

夕暮れの中を快走します。

このキハ75の走りっぷりは最高すぎました。調べてみると引退したキハ85と同じエンジンが使用され、且つ美濃太田から岐阜の間は線形が非常に良いため普通列車とはいえ105キロまで出しており、非常に楽しい乗車でした。

これはおかわりしたいほど楽しいものだったのでこの日の中でも特に印象に残っています。

 

楽しい乗車を終え、終点岐阜駅に到着!

富山を出て約8時間、高山本線全線走破完了です!素晴らしい渓谷美が続き、途中には観光地があり1日費やしても悔いの無い乗車でした。

 

まだ旅は終わりません。今日の目的地は鶴舞。友人宅に泊まらせてもらうため最寄り駅まで向かいます。

乗車するのは313系。当初この列車の運用は311系だったはずですが313系に差し替えられてしまいました…。

 

隣のホームにしらさぎ号が入線。昨日ぶりの再会です。

入線時に超爆音のホイッスルを浴びて耳が潰れました。

 

岐阜駅を発車。

座席は空いていましたが乗車時間短いので前面展望を楽しみます。

 

観察していると止まるべき停目にLEDが仕込まれており夜でも停車箇所が非常に分かりやすくなっているのに驚きました。資金力…ですかねぇ?

 

一宮駅手前の名鉄と並走する区間で初名鉄を捉えました。

新型の形式なのでライトが眩しいです。

 

稲沢駅手前で貨物列車が側線に入るのが遅れ、その待機でしばらく足止め。幸いすぐに進路が開通しました。

 

稲沢の機関区を覗いてみると多種多様の機関車が見れました。64、510、210などなど…。噂には聞いていましたがこれは凄い…。

 

そして遂に名古屋駅に到着しました!

2日かけてやっとの到着です(笑)

 

向かいのホームに311系が入線してきました。

廃車が進行中の当形式。記録できてよかったです。

 

ここからちょっとだけ中央本線に乗車。

中央線ホームに登るとなんと右に315系、左に211系がちょうど到着と究極の選択を迫られることになりました…。

315系が先発のようですがうーんどっちにしよう…。

 

選ばれたのは315系でした。

疲れていたのもあって早く辿り着きたかったためこちらを選択。いやしかし211系も置き換えられつつあったのでそっちにしとけば…。という思いも反面…。

 

と思ったので結局後続が来るまで撮影してしまいました。じゃあこっちに乗ればよかったじゃんと。ええ、その通りです…。なんでこの時乗らなかったんだ…。

後ろ半分は313系が連結。異種形式の連結だったので驚きました。

 

ここから鶴舞線に乗り換えて友人宅の最寄りに向かいます。やってきたのは名鉄の車両。これは名鉄と相互直通している関係です。初めての名鉄乗車がここになるとは思いもしませんでした(笑)

そして最寄り駅に到着して無事合流。長かった一日が終わり、友人の手料理を味わいましたとさ。

 

これにてこの旅の前半が終了。ここからしばらく名古屋に滞在する日々が続きます。

翌日は名鉄とJRの撮影のために1日撮影に出ていましたのでその模様を次回以降お送りします。その後は鉄道とは無縁の予定が続きましたのでその部分はダイジェストという形でご紹介できたらと思います。

今回はここまでになります。今回もご覧下さりありがとうございました!

~猪谷駅でアイスクリームを満喫~ 夏の18きっぷ遠征⑥

どうもどうも。

 

今回も引き続き夏の18きっぷ遠征の模様をご紹介していきます。前回の模様と初回の模様はこちらからどうぞ。

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前回は電鉄富山駅で撮影した模様をお送りいたしました。今回から富山駅から高山本線を乗り通し、岐阜駅まで向かいます!

 

改札を抜けると413系に関連した展示が。

朝方に数本運用があるのみで今後が危ぶまれる列車ですが、朝ラッシュ帯のみの運転なので今回は断念…。

 

そうそう、改札を入る際に方面を尋ねられ、あいの風とやま鉄道管内で利用されることがないように注意されていました。

 

ホームに上がると本来乗る予定だった金沢からの列車が停車中。IR車での運転だったみたいですね。

そういえば事前に521系に関して予習していたときに転落防止ホロが赤色の227系顔の編成がいるのを知り、会えるかなと思い期待していましたが結局見れませんでしたね…。

 

高山本線の第一ランナーはキハ120。

高架ホームとキハ120の組み合わせが新鮮すぎます。普段乗るときは超田舎だったのでこういった近代的なところを走るのが目新しくて仕方ないです。

おわら風の盆の関係か車内は結構な人出。なんとかロングシートの端を確保しました。

 

富山駅を発車して神通川を渡ります。高山本線はこの先この川に沿って走るので長い付き合いになりそうです。

 

視界が開け、コンテナが留め置かれている速星駅に到着。

一部特急列車も停車し、多くの降車がありました。

 

おわら風の盆の最寄り駅の越中八尾駅に到着。テントが設置され、活気づいています。

ここで多くの降車が…と思っていましたが実際はあまり降りず、ほとんどが車内に残り続けており、意外でした。祭りが夜から始まるようなのでもうちょっと後なのかもしれません。

 

ここいらでおわら風の盆の臨時列車のご紹介を。

この日の富山駅の時刻表。

快速越中八尾行きが大量に増発されています。途中の駅には一切止まらず終点までノンストップというこちらの列車。キハ120での運転でしょうから見ものですね。

 

高山本線と連絡する形であいの風とやま鉄道においても臨時列車が運転されていました。金沢行きは2時前まで運転されるなど夜行列車感が感じられ魅力的ですね。元気があれば乗ってみたかったですが翌朝の予定があるので見送りました…。

 

一方猪谷から先でも臨時列車が運転されていました。

こちらも深夜1時を過ぎて運転されており、人出の多さが伺えました。

 

 

さて列車は直線部に差し掛かり、どんどん速度を上げていきました。

速度計を起動してみてみるとなんと85キロも出ていました…!普段なら何ともない速度ですがキハ120がこんなに速度を出しているのは初めて遭遇しました…。結構激しい走りだったので自壊しないか怖かったです(笑)

 

越中八尾を過ぎると本格的な山岳部に入っていきます。

先程出てきた神通川を再度渡ります。

 

再度川を渡り、ダムが現れるなど景色の変化に富んできました。車内にいる人も外の景色に夢中なようであちこちでシャッターを切る音が聞こえます。

 

難読駅名の楡原を過ぎると見慣れた崖っぷちに敷かれた線路の上を走ります。

 

終点の猪谷駅に到着。

ここで乗り換えなのですがめっちゃ人が多い!こんなに乗っていたのか!?乗り換え先の列車の座席を取らなければ!と急ぎ足でホーム中程にいる車両を目指します。

 

第二ランナーはJR東海キハ25形

キハ25にはロングシート車と転換クロスシート車がおり、闇鍋状態ですが如何ほどか…。

 

運よく転換クロスシート車を引けました!

とはいえ約1時間ほどの乗車なのでどちらでもよかった感はありましたね(笑)

 

発車まで時間があるので色々散策しましょう。

初めて乗るキハ25。初見の印象はまんま313系じゃんでしたね(笑)噂ではかねがね聞いていましたが実物を見るとやっぱりまんまでした。

そういえば当ブログでJR東海にフォーカスするのは初めてですね。

 

乗ってきたキハ120を記録。

驚いたのが行きよりも折り返し便の方が席が埋まっており驚きました。

 

青空の下に佇むキハ120はやはり絵になりますね。

 

駅前に出てみます。国鉄感漂う青看板の駅銘板が味があっていいですね。

 

駅前の商店でアイスクリームが売られていたので買ってみました。

旅行客のみんながアイスを手に持ちながらウロウロしており、何だろうと思っていたらここで売られていたみたいです。

 

せっかくなので車内に持ち込んで涼しい中で食べます。

外で食べるのも趣あっていいのですが暑いので…。

 

時刻表を見てみます。

こういう会社境界駅だと片方は本数多いのにもう片方は壊滅的というのがよくある印象ですがここはバランス取れてますね。直通列車もありますから安泰っぽいですね。

 

構内踏切からキハ25を見ます。

まもなく発車です。ただの乗換駅の印象しかなかった猪谷駅ですが味のある構内とアイスを買えたので色濃い思い出が作れ、よかったです!また来た時にもアイス買いたいな…。

 

この先は神通川から分岐した宮川に沿って走ります。

転換クロスシートのため景色が見えやすくとてもいいです。走行音もディーゼルカーにしては静か目で揺れも少なく、JR東海の設備投資力を早速感じました。これならいくらでもローカル線に乗れてしまいそうです。

 

2駅目の打保駅でひだ号退避のため数分停車。

撮影のためにホームに出ましたがワンマンのため最前の扉のところで運転手さんに撮影のためにホームに降りますと伝えるのが少し申し訳なさを感じました。そんなためだけに外出るなと言われかねないので姿勢低く外に出ます(笑)

 

が、ひだ号の到着が少し遅れ、通過するとすぐに発車しそうな雰囲気だったので結局車内から撮影。初めてHC85を見ましたが近代感溢れていいですね。

 

角川駅の裏手には諏訪神社直結の階段があったのが印象的でした。原宿なんかとは比較にならない駅直結の寺社仏閣は珍しいのではないでしょうか…。

山岳部を抜け、高山盆地に出ます。
田園地帯の中を快走していきます。

 

ひだ号の終点でもある飛騨古川駅に到着。

やはり需要は大きく、多くの乗客が乗ってきました。

 

終点高山駅に到着です!

転換クロスシートだったので快適に移動でき、景色も綺麗で楽しい乗車でした。

 

向かいには高山駅始発のひだ号が待機中。

ハイブリッド車特有のアイドリング音が印象的です。

 

跨線橋を越えた先には美濃太田行きが待機中。これには乗らず、高山でお昼とミニ観光をする予定です。
車内を覗くと圧巻のロングシート…。ふぅ危ない危ない…。

 

駅舎を撮影。シックな駅舎がいいですね。

そうそう、高山駅の改札が有人改札だったのが印象的でした。観光地なのでてっきりIC対応しているかと思っていました。

 

ここからの模様は次回に回します。更新早めていきますのでお待ちくださいませ…。

今回もご覧下さりありがとうございました!

 

p.s ブログ執筆中(越中八尾駅あたり)に一度文章データが消え、一からやり直しになり無心で書き上げました

~電鉄富山駅で撮影~ 夏の18きっぷ遠征⑤

どうもどうも。

 

今回も引き続き夏の18きっぷ遠征の模様をご紹介していきます。前回の模様と初回の模様はこちらからどうぞ。

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前回は富山駅までやってきたところで終了しました。今回は電鉄富山駅での撮影の模様からはじまります。

 

ということで電鉄富山駅です。

券売機で入場券を買おうと思いましたがあれ…項目がない…。これは西鉄天神駅と同じ方式か…?と思い、窓口に聞いてみると有人窓口にて販売していますとのこと。危ない危ない…。

そして入場券を発券してもらうとビックリ!なんと硬券!現役の硬券入場券を手に入れられるとはつゆ知らず。貴重な品と思い、記念に持ち帰らせて頂きました。

 

そんなこんなで入場です。

狙いは新旧レッドアロー号。それ以外の車両も中々クセ強の車両がいっぱいいるみたいなので時間いっぱい撮影しましょう。

 

まず出迎えたのは17480形と14760形。

左の17480形は塗装から分かる通り東急からの移籍車両。この車両の東京での現役時代を生で見たことはありませんが塗装などから感じることはできます。

 

もう一本電鉄富山に到着。こちらはカターレ富山のラッピング施した編成。

4番乗り場とありますが実際は東急の車両の前に縦列停車する形で止まっています。ホームの高架化工事の関係でこうなっているようです。

 

14760形が出発していったので元東急の車両をよく見てみましょう。4枚あったドアは中間2枚が埋められ2扉に改造されていました。埋めた箇所には沿線の写真が貼られ、存在感があります。

 

縦列停車感がわかる写真を撮りたくてパシャリ。

 

お次にやってきたのも14760形。オリジナル車両というだけあり、編成数も多いので遭遇率は高いです。

 

入れ替わりで17480形が宇奈月温泉に向けて発車。

しかしこの複雑な形式はなんなんだ…?と思い調べてみると電動機出力を基にしているのだとか…。なんだそりゃ…。

 

入れ替わりでやってきたのがなんと東横線カラーの17480形!しかもサークルKのステッカーもそのまま付いてます(笑)

まさかこんなのがいるとは思わず驚きました…。

 

幕回しが始まったので東急時代の幕もあるのかなと構えましたが残念ながら富山地鉄のものしかなかったです。

 

車内をチラッと外から見てみると東急時代のままのようで、古く趣のある座席モケットが印象的でした。

 

時間が来たため短いですがこれにて撮影終了。

目標であったレッドアロー号は見れず残念ですが今度は富山地鉄自体にフォーカスを置いて訪れたいほど個性豊かな車両がいることが分かりました。

 

この後富山駅に戻り、お土産を購入した後に高山線ホームに向かうのでした。次回に続きます。今回もご覧下さりありがとうございました!