呉人の鉄道部屋

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~まとめ記事編~

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~列車紹介編~

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9.10 長崎遠征② ~今は亡きかもめ号に乗車~

どうもどうも。

 

今回も前回から引き続き長崎遠征の模様をお送りいたします。前回の模様はこちらからどうぞ。

 

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前回はこだま号で小倉駅まで行き、そこから快速電車に乗って博多駅に到着したところで終了しました。

 

博多駅に到着しましたが次に乗り換える列車があと3分で出発してしまうので撮影も程々にして別ホームに移動します。

 

これから乗車するのは885系による「かもめ91号」。時間がないので全景は諦めて車内へ入ります。

本日2度目の課金でございます…。というのも日中までに長崎に着きたいため課金を重ねざるを得ないのです。

 

座席に座り荷物を整理している間に出発。

車内の混雑度は比較的高め。あと数週間後にかもめ号が消えてしまうので似たような目的で乗車している方が大半だと思います。終点まで乗る方がほとんどでしたからね…。

 

座席にはコンセントを完備。

指定席区間の全席に付いていました。これは予想外だったのでありがたい設備でした。

 

出発して数十分でのどかな風景が広がってきました。

少し遅れての運転だったので快調に飛ばしていきます。

 

鳥栖駅に到着。ここから長崎本線に入ります。

 

新鳥栖を出たところで車内探索。

列車内にはかもめのロゴが目立ちます。

新幹線開業後に取り除かれるのかと思い撮っておきましたが今はどうなっているのでしょうか。

 

885系、というか九州の列車はやたらとデッキが広くとられているのが特徴。絵画などが飾られている区画が多くあります。

 

また床から天井あたりまで伸びる縦長の窓がいくつか設置されていました。これは海の側を走るときにもう一度来てみましょう。

 

座席はこんな感じ。革張りシートのものもありますが座り心地としては今回乗った方がいいような感じがします。

 

佐賀駅を出発。本来、今日の宿泊地であった場所です。

あ、言い忘れていましたがかもめ号乗車中に宿を確保し、博多駅周辺のホテルに宿泊することになりました。ほぼトンボ返りのようにして帰らなくてはならないですが仕方ないです。

 

肥前山口駅を通過。現在は江北駅に改称されています。どうにもこの呼び名には慣れません…。いま執筆しているの時にも数秒思い浮かばなかったのですから…。

 

単線区間に入ると田園風景がどこまでも広がる景色が待っていました。この日はいい天気だったので見ていて全く飽きることはありません。

 

多良駅を過ぎると海の側を通ります。振り子を駆使して海岸線に沿って走る姿は非常にカッコよかったです。

 

複雑に入り組んだ海を回避するように敷かれた大カーブを振り子を利かせて通過していきます。ここの区間大好きです。

 

窓からの景色が素晴らしかったので窓枠を含め撮影してみました。

 

さっきの縦長の窓のところにやってきました。非常にいい眺めですね。

 

湯江駅で対向のかもめ号とすれ違いのため運転停車

 

諫早の市街に入ってきたので家の数が増えてきました。

 

諫早駅に到着。

島原鉄道との乗り換え駅です。

 

諫早を出ると新幹線の高架とクロス。

 

現川~浦上の長いトンネルに入ります。

 

トンネルを抜けて路面電車の線路と並走。ここの景色を見て「あぁ長崎に来たなぁ」という気持ちになりますね。

 

浦上駅を出て高架線を進みます。

高架線になってから来るのは実はこれが初めてになります。

 

長崎駅到着直前に新幹線の高架と再会。

 

減速してゆっくりゆっくり長崎駅のホームに入ります。

 

博多駅から約2時間、終点長崎駅に到着しました!景色が目まぐるしく変わっていったので全く飽きることはありませんでした。

現在は新幹線を利用して最速1時間20分だそうですから早くなりましたね。

 

色んな車両が待機しているので取り敢えず撮影をしながらホームをウロウロしようと思います!

 

 

今回はここまでになります。次回は

9.10 長崎遠征① ~新幹線ワープを駆使して博多へ~

どうもどうも。

 

私生活の方が忙しかったので2週間ほど更新が空いてしまいました。春休みに突入したのでこれからは活発に更新できそうです。

今回から長崎に撮影旅行に行ってきた模様を紹介していきます。現在は西九州新幹線が開通し様変わりしていますが、その変わる前の光景を見に弾丸ツアーのような形で行って参りました。最後までお付き合いお願いいたします。

 

まずは通勤ライナーに乗り込み、広島駅にやってきました。

ここから新幹線に乗り込み、ワープします。

 

博多方面に向かう前に一旦寄り道。

3月の改正で大減便される「ひかりレールスター」の表記。新大阪行きは改正後消滅することになります。

 

ということでここから乗車するのはいつものこだま号。

今回は500系に乗車します!

 

500系ということなので元グリーン車である車両に乗車。

乗るのは2度目ですが相変わらずの快適性です。

 

太田川放水路を跨ぎトンネルに入る地点で「あー、旅に出るなぁ」という印象を持ちます。

 

旅立ちの瞬間というなんとも旅情に溢れる瞬間ではあるのですが、この時の私はなぜか気持ちが沈んでいました。

というのも、この日の夜の宿泊はネットカフェに宿泊する予定だったのですが突然それが苦痛に感じ始め、なんなら行きたくないというトンデモ思考に陥っていました…。

当然もう引き返すことはできませんし諸々の予定を考えると旅を続行する判断になったのですがネカフェは嫌だ!ということで新幹線の中で宿泊する宿探しをはじめたのでした…。

 

ホテル探しをしているとあっという間に新山口に着いていました。

こだま号でも十分な速達性だと思います。

 

ホテル探しをしていましたらあっという間に下車駅に。結局ホテルは定まらず…。

写真では全く分かりませんが小倉駅で下車しました。

 

ここから再び在来線の旅。

本数が少なくなってしまった快速列車に乗り込みます。

 

乗車する813系が到着。

例の座席撤去車に当たってしまいました…。門司港始発だったので既にお客さんが多かったので当然座れず…。しょうがないので前面展望を楽しみながら移動します。

 

西小倉駅にて415系とすれ違い。

この旅の目的として415系もターゲットになっているので早速見ることができてうれしいです!

 

途中で貨物列車を追い越し。

新しいEF510が投入されるらしいので国鉄形機関車も見られなくなってしまいそうです。

 

振り子を利かせながら通過するソニック号とすれ違い。いつ見てもカッコいいです。

 

高架ホームになった折尾駅に到着。確かこれで完成形でしたよね?

 

415系8両とすれ違い。9月のダイヤ改正前だったので白電も見られたはずですが何故か一向に遭遇しません…。もしかしたらこの時期にはもう運用が削減されていたのでしょうか。

 

東郷駅を過ぎたあたりで突然いさぶろうしんぺい号とすれ違い!突然過ぎたのでよくない写真にはなってしまいましたが記録にはなりました。

調べてみたところ小倉の車両所に行くツアー列車だったようです。

 

福間駅に到着。九州はよく行く方ですが未だに小倉~博多駅間の感覚が身についておりません。個人的に折尾~福間は遠いイメージですが実際乗っているとあっという間でした。

 

福工大前駅ソニック号の通過待ち。

ソニックが若干遅れており、数分遅れての発車に。この後の乗り換え時間がシビアなのでちょっと心配なところです。

 

千早駅に到着。

この辺りに来るといよいよ博多にやってきたぞという印象になります。

 

吉塚駅の留置線に白電が留置されていました!吉塚駅の留置線はいつ見ても色とりどりの車両が留置されているので見るのが楽しいです。

実はこれが最後の白電の撮影になってしまいました。車内から撮った割にはいい写真になったと思うので良い記録になりました。

 

ホームの方には或る列車が停車していました。

 

左から新幹線がすり寄ってきていよいよ博多駅に到着。

新幹線でワープしたので疲れなどはありませんしあっという間という感じです。

 

博多駅で下車します。

ここから急いで別のホームに移動し乗り換えます!

 

 

今回はここまでになります。次回は長崎に至る模様を紹介していきたいと思います。今回もご覧下さりありがとうございました!

 

9.7 芸備線乗り通し旅-後編- ~のどかな風景を眺めながら~

どうもどうも。

 

今回も引き続き芸備線乗り通し旅の模様をお送りいたします。前回の模様はこちらからどうぞ。

 

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前回は岡山を経由しやくも号に乗車し、新見駅にやってきたところで終了しました。ここからは芸備線乗り通し旅の始まりです。

その前にお昼ご飯を食べましょう…。

駅前にあったきくや食堂にてお昼ごはん。

オムライスを注文。昔ながらのオムライスでザ・シンプルという感じでとてもおいしかったです!それでいて値段もお手頃だったのでまた訪れたいと思います!

それにしても久しぶりに感動できる料理に出会えました。こんなのでいいんだよというようなシンプルなオムライス。装飾や変わり種などない純粋無垢な料理が食べられて幸せでした。

 

心もお腹も満たしたところで旅行再開。

芸備線の発車は13:02なのでちょっと早い気がしますがホームに入りましょう。

 

意外な事に既に列車は入線済み。新見~備後落合間の乗車は実はこれで2回目という…。景色を目に焼き付けたいと思います!

車内に入って座席を確保…といきたいところですが…?

 

車内は既に多くの旅行客が乗車していました…。

この日は夏休み期間が終わり、ただの平日だったので旅行客は少ないだろうと思いやってきましたがこれは想定外…。夏休み期間だと積み残しとか発生していた事でしょうからこれでも少ないのでしょうかね。

 

幸い座席は確保できそうですがお年寄りの乗車が目立ったので結局立って移動することにします。

 

向かいのホームには津山線の列車も待機。

岡山方面からやってきた普通列車と連絡を取ります。

 

新見駅は古さが感じられる旅情あふれる造りです。

 

最終的に多くの立ち客を生み、盛況の中列車は備後落合に向けて出発。

後面展望を楽しみながら移動しようと思います。

列車は布原駅を出発。

ここは伯備線の駅ながら芸備線の列車しか止まらない事で有名です。

 

備中神代駅を発車。伯備線と別れます。いよいよ芸備線区間です。

 

列車は芸備線最初の駅である坂根駅に到着。

特に紹介があるわけではありませんが、芸備線全駅を撮影するという目標を設けたので撮影しました。結果から言うと、新見~三次間は撮影しましたがそこから先はめんどくさくなったので撮影しませんでした(汗) 取り敢えず廃線危機エリアは網羅したのでいいでしょう。

 

列車は田園地帯を快走。

芸備線といえば必殺徐行という印象がありますが東城までの区間は割と快調に走ります。

 

時には70キロを出す場面も。芸備線の中ではすごく速いという印象です。

 

主要駅である東城駅に到着。

ここまではある程度の地元客の姿は見られましたがこの先は旅人だけという感じでした。廃線協議区間も東城から備後庄原の間ですからね。

 

東城から先は一転して渓谷区間に。

このように川のすぐ上をそろりそろり走る場面が多くみられるようになります。

 

と思ったら急に景色が開けてのどかな風景が広がります。

あまりにもいい風景写真が撮れたのでアプリで加工してみました。個人的に最高傑作といえる出来になりましたがいかがでしょうか!?

 

駅ではこのような横断幕が目立ちました。

晩年の三江線可部線区間を思い出します。そう考えると芸備線の先行きが不安になりますね…。

 

道後山駅に到着。駅のすぐ近くにスキー場がある駅です。

次は終点の備後落合。一駅ですが大回りして14分かけて進みます。

 

駅の掲示をよく見るとなんと「国鉄」の名前が残った看板が!

これは驚きました…。

 

列車は森の中を進みます。トトロの道に通じるあの通路のような雰囲気です。

 

新見から約1時間半、終点備後落合駅に到着!

立ち席ではありましたが雄大な景色を楽しむことができました!

 

ここから乗車するのは三次行きのキハ120。

既に乗り換え客で座席のほとんどが埋まってしまう事態に…。もう覚悟決めて三次まで立ち席で行くことに…。

 

乗り換えに時間に余裕があったので駅舎を撮影。

初めて駅舎を見ましたが案外立派な見た目です。昔は繁盛していたという備後落合駅、今でも交通の要衝としての役目を果たしています。

 

駅舎の中には様々な写真が展示されています。

地元民の鉄道に対する愛が感じられますね。

 

少し遅れて木次線が到着。

首都圏色のキハ120は初めて撮影しました。

 

14時台は3路線のキハ120が集結する一大イベント!

3つとも塗装が違うので色鮮やかで見ていて楽しいです!

 

遅れていた木次線の接続を受けたので数分遅れて備後落合を発車。

 

遅れての出発だったのでまさかの木次線の列車と並走しながら出発!

大都会備後落合といったところでしょうか(笑)

 

引き続き渓谷区間を進みます。

しかし緑が鮮やかで非常に綺麗な景色です!鉄路が廃止になってしまったらこの景色も見納めですから存続してほしいものです。

 

備後落合から山を下ってきました。

 

廃止協議区間の広島側の終端と言われている備後西城駅に到着。

 

芸備線など過去に幹線級路線だった路線ではこのように交換設備が撤去された駅が目立ちます。こちらは高駅。

 

しかし写真映えする田園風景が多いです。

これならむしろ立ち席でよかったと思えます!

 

最近駅がリニューアルされた備後庄原駅に到着。

カープ関連の展示が異常に多いです。

 

ここでは久しぶりの対向列車との待ち合わせ。

向こうの備後落合行きは空いていました。やはり便によって格差が大きいようです。

 

三次市内に入り、神杉駅のあたりから学校帰りの学生さんが多く乗車してきました。学生は車運転して移動できないから鉄道は貴重な移動手段ですよね。鉄路の大切さを再認識することができました。

 

備後落合から1時間20分、新見から3時間かけて三次駅に到着。

久々に栄えた街に来るとなんだか安心できます(笑)

 

次は広島行きに乗り継ぎます。ここまでキハ120でしたがここから先はキハ40形天国なのできっとキハ40形でしょう。

 

と思ったらまさかのキハ120という…。しかもカープラッピング…。

キハ120は座席が固いから好きじゃないんです…。キハ40形のフカフカ座席で移動したかった

…。

 

ここまで立ち続きだったのでさすがに座席を確保。ボックス席は取られてしまったのでロングシート部分で無事確保。

 

ここからは2両編成での運行。

車内には新見から顔なじみの方が何人か見られます。18きっぷで旅していたらよくある光景です(笑)

 

 

志和口駅で列車交換のため長めの停車。

長時間停車の際にはどうしてもホームに立ちたくなってしまうのが鉄道ファンの性。

 

構内踏切と絡ませて。

 

対向列車が来ました。こちらもようやく発車。

 

広島近郊区間に入ると帰宅ラッシュで車内が混雑してきたので終点までカット。

ということで終点広島駅に到着しました!

新見駅から5時間14分かけてようやく乗り通すことができました。長いと言えば長いですが景色の変化がすごかったので乗っていて飽きることはありませんでした。最後の広島近郊区間はちょっとウトウトしましたけど…。

 

今日一日お世話になったキハ120に別れを告げ、帰路につきます。

 

最後は安芸路ライナーで地元まで帰ったのでした…。

 

ということで前編後編で芸備線乗り通し旅をお送りいたしました。個人的には比較的ライトな行程だったので十分楽しみながら移動できたと思います。最初から最後まで内容たっぷりだったのでいい旅になりました。

 

次回からは1泊2日の九州遠征の模様をお送りします。西九州新幹線開通直前の長崎に訪問してきましたので更新をお待ちください!今回もご覧下さりありがとうございました!

9.7 芸備線乗り通し旅-前編- ~リバイバル塗装やくも号に乗車!~

どうもどうも。

 

今回から夏の18きっぷ旅行第2弾として、芸備線乗り通し旅の模様をお送りいたします。

芸備線といえば廃線議論が行われており、先行きが不透明な路線の筆頭です。最近芸備線に乗っておらず、18きっぷも余り気味だったので乗車してこようと思い立った次第です。今回は新見側から広島に向かうルートで乗り通していきます。

 

 

ということで早朝の呉線に乗り込み移動中。

朝方は人が少ないのでゆったりと海を横目に移動できます。

 

糸崎駅に到着。

ここで岡山方面の列車に乗り換えです。

 

ここから113系に乗り込み、岡山駅に向かいます。

乗り込んだのは幕が故障している編成でした…。国鉄形ではよくあることですね…。

 

糸崎駅から尾道駅の長い駅間を海を横目に爆走。

今日は快晴です。海の眺めも素晴らしいです。

 

東福山では入れ替え作業中のEF66を発見。東福山でEF66を見るのが最近のここの区間の楽しみです。

 

約1時間半の乗車を終え、終点岡山駅に到着。

たった3日前にも乗車した区間だったのでまた岡山にやってきたなという感情になりました(汗)

 

ここから伯備線の列車に乗り換えるのですがしばらく待ち時間があるので撮影タイム。

 

まずやってきたのがまさかの湘南色編成!

これは驚きました。早速いいものが見れて満足です。

 

お次にやってきたのが国鉄リバイバル色のやくも号!

前回岡山にやってきた時は見逃してしまいましたがバッチリ撮影することができました!やはり国鉄形特急といえばこれ!という塗装ですね。

 

しかも入線後、115系湘南色と並びました!

…といってもここでは満足に見えませんが…。

 

幕回し中に遊んでみたり…。

 

ここからでも十分な眺めですがやはりちゃんとした並びが見たいので湘南色が止まっているホームに移動しましょう…。

と思ったらなんと115系の方が発車してしまいました…。

なのでこんななんちゃって並びみたいな写真しか撮れませんでした…。これは非常に残念でした。向かいのホームにいる撮影者に土下座してお金を払って撮った写真を頂きたいくらいでした(汗)

 

しょうがないのでやくも号を撮り気分を取り戻します。これが見られるだけで相当素晴らしいことなのですからね…。

 

引き上げ線に入った381系やくも号。スカートが原形であったり貫通型となっていないのでこのフェイスの方がより国鉄感が漂いますね!

 

ここからの移動ですが、このリバイバル塗装の車両で運行される「やくも6号」に乗車して新見駅まで乗車します!

 

折り返しの準備を整え、発車の5分前に入線。

乗る前からワクワクが止まりません!!!

 

行き先表示はLED。塗装と見合わない感はありますが仕方ないです。

 

車内は他のやくも号と同じ。あくまで外側だけリバイバル塗装という感じです。

 

個人的お気に入りポイントとして、車内からふと見える車体塗装です。

このニッチすぎるポイントが個人的に大好きです(笑)国鉄特急色の編成に乗っているのだなぁとしみじみ思える、この瞬間が好きです。

 

そんな国鉄塗装やくも号は岡山駅を定刻で発車…はできず。

四国からやってくる「しおかぜ号」との接続待ちで遅延。3分遅れで岡山駅を発車しました。鉄道唱歌の車内チャイムと共に特急列車特有のながーい車内放送が流れます。放送を聴いているだけで旅情が感じられますよね。

 

 

遅れを取り戻すために山陽本線を爆走し、あっという間に倉敷駅に到着。こんなに近かったっけ?と思うほど早い到着でした。

倉敷駅では水島臨海鉄道に直通するDE10牽引の貨物列車が停車していました。

 

伯備線に入っても爆走を続けます。

清音駅付近で時速119キロを記録。国鉄形特急の底力を存分に味わうことができ、貴重な体験ができました。モーター車に乗車していましたがその割にはモーター音の音はあまりせず非常に静かな環境でした。なんなら最近の電車特急の方がうるさいまでもあります…。

 

爆走する車内ですが、車内探検といきましょう。

まずはドア付近。国鉄形らしく、無塗装のドアです。リニューアルにより壁紙は木目調となっています。

 

貫通路を通ろうとしたところ、貫通路の扉に差異があることに気づきました。一方は網目のガラス、もう一つはすりガラスのようなものでした。両方とも普通席であるためなぜこのような違いがあるのかがよくわかりませんでした。

 

車内探検を終えると景色は山がちな風景となっていました。高梁川に沿って走行します。

 

景色を眺めているとあっという間に備中高梁駅に到着。

やくも号をはじめとした特急列車がすべて停車する主要駅です。

 

備中高梁を過ぎると単線になり、ローカル色が強くなります。

景色もどんどんのどかになっていきます。

 

やくも号は窓が大きいので眺望性も抜群。田園風景の中を走る車窓と合いまって旅情を掻き立ててくれます。

 

方谷駅の近くの風景。

川の側を往くこの景色素晴らしいですね…。

 

井倉~石蟹の間は新線に付け替えられ、トンネルで山を突っ切り直線的に移動します。まるで新幹線のような走り方になり、個人的にかなり好きな区間です。

 

進むにつれて山も険しくなります。

このまま途中下車して川遊びでもしたくなってしまうくらい川が綺麗ですね!

 

夏っぽい風景を散々見てきましたが、稲刈り間近の田園風景もあり、秋の訪れも感じられます。

 

新見駅に近づき、留置線が見え始めました。名残惜しいですがまもなく下車です。

 

新見駅で下車。案外降りる人は多かったです。

 

走り去るやくも号を見送ります。

遠ざかるジョイント音を聴き、改札口に足を運びます…。

 

今回はここまでになります。次回はいよいよ芸備線の乗車模様になります!更新をお待ちください!

今回もご覧下さりありがとうございました

変わりゆく向洋駅

どうもどうも。

 

今回は様変わりしている向洋駅について紹介します。

現在、向洋~海田市間で高架化工事が施工されており、仮線の敷設が進んでいます。それにより主に向洋駅周辺の景色が様変わりしつつあります。今回は記録という意味も込めて紹介していきます。

 

 

ということで向洋駅にやってきました。

 

まずは上り方にある跨線橋から。

右側に既存の本線がありますが、左側に3線の仮線が敷設されています。バラストは真新しく線路も焦げ茶色です。

一見すると新規路線が敷設されているような感覚に陥りますがこれはあくまでも仮線です。地元で高架化工事が行われるのを見るのは初めてなので新鮮な感覚です。

 

下り方には新しい跨線橋が新設されています。元々は上り方の1か所だけだったのでこれは便利になりますね。

 

見てまわっているとEF210の単機回送がやってきました。瀬野八の補助業務を終えて広島貨物ターミナルに帰還するところですね。

 

新しい跨線橋は新たに設置された仮ホームに繋がっています。なので新しい跨線橋を利用すると一足早く仮ホームに降り立つことができます。

 

既存ホームと仮ホームの間には仮通路が設置。これで仮線の上を跨ぎます。

 

仮通路から仮線を眺めます。開通したら間違いなく撮れなくなるアングルから撮影。

 

上りホームの先端には行けないようになっています。工事中なので当たり前ですね。

 

以上で紹介を終えます。

既に告知がありましたが2023年4月16日に線路の切替工事が施工されます。

↓公式プレスリリース↓

https://www.westjr.co.jp/press/article/items/221215_00_press_kuresen_1.pdf

恐らくこのタイミングで上り本線と貨物線が移設されるものと思われます。もしかすると今後の進展で4線一気に移設ということもあるかもしれませんが今の工事状況を見ると恐らく2線だけの実施と思います。広島駅再開発と合わせてこちらも目が離せませんね!

 

今回はここまでになります。次回は夏の18きっぷ旅行第2弾として芸備線乗り通し旅の模様をお送りいたします!早く更新し追い付けるよう努力いたします…。

今回もご覧下さりありがとうございました!

登場から今年で8年目、227系0番台に見られる変化

どうもどうも。

 

広島地区の227系は早いもので登場から今年でデビュー8年目になります。…え!?8年!?と自分で書きながら驚いております…。自分の中ではまだまだ新しい方の部類に入る車両だと思っていましたがデビューは2015年でしたので今年で8年目でございます…。時の流れは恐ろしい…。

 

デビューから8年経ち、最近の227系0番台には僅かながら変化がみられるようになりました。それについて今回は紹介したいと思います。

 

1.A65編成の登場

※画像を反転してあります

2022年11月上旬、突如としてA65編成が登場しました。まさに寝耳に水という状況ですが、どうやら車体が新造されたというわけではないようです。

 

すでに多くのブログ様で取り上げられているのでご存じの方も多いと思いますが、A65編成は「A11編成とA33編成」を組み合わせて構成されている編成になります。

 

この現象の発生要因といわれているのが、9月上旬に発生したと思われる広駅構内での連結事故と言われています。これについてJRが公式に情報を出したものはなく、事実とは異なる恐れがあるため詳細の記述は控えますが、これが原因で双方の編成が自走不可となったと言われています。

運用の離脱から数カ月が経ち、復旧見込みがない中でこのまま事故編成を運用離脱させ続けるわけにはいかないということで損傷の少ない車両を応急処置的に組み、構成された編成だと思われます。下関方2両がA11編成、岡山方先頭車がA33編成で構成されています。

 

事故当該車両は天神川駅からすぐ見える留置線に放置され続けています。編成は奥から、モハ226-33・クモハ227-11・クモハ226-33と思われます。

カーテンは降ろされ、一部スカートは撤去されるなど哀愁漂います。反射板が中間車の連結面に設置されていますがよく見ると反射板が歪んでしまっています。それほど車体の歪みがあるということです。

今後復旧されるかは不明ですが一刻も早く以前の体制に戻ってほしいところですね。

 

そんなA65編成に11月後半になってようやく乗車することができました。

乗ってみた感想ですが、編成が変わったと言っても一般人からするとほぼ違いがありません。鉄オタだとしても微妙な差異しかないので基本的に車体番号を見ていないと違いに気づくことは難しいと思います。一応モーターの種類等に違いがあるそうですが乗っている分にはほとんどわかりません…。

 

ということでA65編成の登場を紹介しました。これが一番大きな変化といえると思います。

 

2.塗装の劣化

2つ目の変化として、塗装の劣化が早くも始まっています…。

初期に登場した編成たちを中心に、帯の部分に色のムラのようなものが出始めました。いつからこのようになったかは不明ですが、ここ最近目立つようになってきました。

興味深いのが、海側の車体だけ塗装が劣化しています。同じ編成の山側はこのような劣化はあまり見られません。考えられるとしたら海風の影響でしょうか?同じステンレス車体で海辺で活躍する車両といえばマリンライナー用223系が思い浮かびましたが、このような塗装の乱れは見られなかったと思います。塗装のやり方の違いでしょうか…?

 

 

以上が最近の227系0番台事情です。比較的変化の少ない車両たちですが僅かながら変化が生じているということを知ってもらえたら嬉しいです。10周年の時までに何か変化はあるのでしょうかね。その辺も楽しみにしながら変化を見届けていきたいと思います。

それでは今回はここまでになります。次回は向洋駅の変化具合について簡単にではありますが紹介したいと思います。今回もご覧下さりありがとうございました!